ニューヨークでアパートを借りる場合、直接オーナーと交渉して契約を結ぶ以外は、基本的に不動産会社を通してアパートを探し、不動産エージェントに間に入ってもらって賃貸契約を結びます。
アメリカは契約社会ということで有名ですが、不動産の賃貸に関する条件なども契約書によって細かく決められています。その契約書はもちろん英語で書かれているのですが、あまりにも細かく書かれているのでアメリカ人でも読み落とすことが多いようです。そのため特に日本人の場合は、英語に自信のある人でも日系の不動産会社を利用することが多いです。
もちろん日本語が通じるということが最大の利点ですが、駐在や留学でNYに滞在する期間に合わせてフレキシブルに契約期間を調整してくれたり、問題が生じた場合などに日本人の立場にたって対応してくれたりといったサービスが魅力のようです。不動産会社に支払うブローカーズ・フィー(手数料)は、アメリカ系の会社でも日本の会社でもほぼ同じでだいたい年間家賃の15%となっています。
どうしても不動産会社を利用せずにアパートを見つけたい場合は、新聞やウェブサイトのクラシファイド広告欄にオーナーが直接広告を出しているので、それを見て連絡するか、No
Fee のアパート・ビルディングの管理事務所に直接連絡する方法があります。
賃貸アパート情報の投稿を見る 「賃貸アパート情報」
賃貸アパート情報を投稿する 「賃貸アパート情報投稿フォーム」
|